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  労働者文学72号 目次

労働者文学 第72号 目次

  表紙コラージュ 「循環」中里有
カット     「仮面ゲーム」TAKUYA

特別企画 忘れまい。8.15〜3.11を経た現在

編集前記    村松孝明

原爆と赤飯―被爆二世からみたヒロシマ、フクシマ  高橋省二
ある在日二世の八・一五前後の記憶  黄 英治
“草の根ファシズム”に恐怖しながら  青木 実
戦後間もない頃  三枝邦彦
過去から現在への六七年―過酷な時代を顧みて  磐城葦彦

スマトラ島で迎えた敗戦―戦後、現地で斃れた人々に捧ぐ  志保田行
敗戦の日と私の身辺雑記   すずき・まさあき
再びテニアンヘ − 8月15日に寄せて  穂坂晴子
ヒロシマ・原発  中村 昇

敗戦前後のこと  清水克二
「内船」にて  岩見 祟
ぼくの進路  篠原貞治
原爆詩「曖光二十年」の衝撃  小田美智男

詩   一年四か月目の一時帰宅〔抄〕  小島 力
無念の思い  磐城葦彦
津波  新井翠翹
阿武隈川  木村和

私の反原発活動  小林 晶
フクシマ残影―記憶せよ、未来を汚す負の遺産 小澤康秀

俳句 岩城葦風/小沢信男/小澤康秀/加野 康/神田三亭/篠原汀路/清水克二/田辺昌/
谷野香仙/山寺博丸
短歌  中村 昇/菊地國子/橋本勝三郎/板橋登美/三枝邦彦

書評 中川良三詩集『明日について』  川田良一

『「草枕」の那美と辛亥革命』安住恭子著  志賀盛久
『日本の昆虫館』矢島 稔著  登 芳久
『深層』川本松三著  清水克二

□会員の本紹介 福田美鈴詩集『ネパールの風』  御法川 均
橋本勝三郎著『春まだ浅く』  篠原貞治
金子秀夫詩集『ヒマラヤの歌』  御法川 均
藤川元昭詩集『結いの大鍋』  磐城葦彦
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